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萌え、オタク…
フッフッフ

待っていたぜ

このときを!


というのは嘘ですが


私は帰ってきた!

って感じでお送りしま~す

朝だけどな


さて

萌えとは何か…

これはオタクにとって

ある種の課題であり

目標であるように思われる

萌えとは何か

それを見つけることが

オタクがオタクたるための

一つの課題なのだ

ここで

萌えるということ

それを辞書的な意味を交えて

考えていこう


萌える

それは

芽吹くこと

そう何かが芽吹くのだ

ここで

私は「何か」に対しては

言及しない

いや

言及出来ないのだ

なぜなら



人の数だけ萌えがあるからだ


そう、私は

萌えというものを

もっと広い意味で捉えたい

萌えとは

芽吹くもの

つまり

何らかの感情が芽生えることだ
そう

これは

キャラに対して限定されるものではないのだ

動物かもしれない

植物かもしれない

はたまた機械かもしれない

萌えとは

何かに触れたときに

新たな感情が芽吹くこと

これは

感情性の話なのだ

萌える人間

いや

萌えることが出来る人間

それは

感情性豊かな人間だ

そう、そして

私は

多くの人

いや全ての人が

萌えることが出来る

そう考えている

萌えとは

否定的な言葉ではない

感受性を示すものである

そして

萌えとは

人間が

人間であるために

必要不可欠なものなのだ

萌えることは

魂の叫び

萌えるということは

人間形成

萌えるということには

自己主張

萌えなくして

人は生きていけないのだ

萌えることをためらうな

多いに萌えればいい

萌えることで

お前はお前でいられる

ということだ




さて

萌えについて考えたうえで

オタクというものも考えてみよう

オタクとは何か

ある特定のものに対して

執着するひとだろうか

昔はそうだったかもしれない

しかし

現代に至っては

それでは定義出来ないだろう

オタクが一般化した今となっては

執着=オタク

は成り立たない

そう

そこで私は

オタクとは何か

ということに対して

こう答えよう

オタクとは

萌えることができる人

であると

オタクとは

蔑称ではない

オタクとは

萌えることが出来る

感受性豊かな人

を指すのだ

そう

オタクであることは

マイナスではない

それは

お前がお前であるために

必要なことなのだ

そして

萌える

それは

万人に適用されうる

そして

オタクであるということも

万人に適用されうる



そう

そこで、私は

この萌えとオタクの理論を

こう名付けてみたい



「人類オタク化理論」





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別窓 | 俺の主張 | コメント:3 | トラックバック:0
201001100856
<<最近は… | 気まぐれ気ままな昨日の明日 | う~む…>>
この記事のコメント
 
201001101435
お前の言いたいことはよくわかる しかし、今現在においてオタク=感受性豊かな人というのは大部分において成り立っていないように思われる なぜなら、オタク達は『オタク』に貼られたレッテルを拭いきれず心を開けずにいるからだ だから、むしろ、オタクはその世間に批判的な態度によってあらゆるものに感受性を持てずにいるとも言えるかもしれない
だが、お前が先駆けてその理論を示すことはオタク達のそのひねくれた部分を払拭するに至る可能性があると思われる そして、オタクは晴れてお前が定義する『オタク』となり得るのだ
だから、俺はお前の理論に対してお前の理論に感動した、いや、萌えたのであろう
2010-01-10 Sun | URL | ( ´艸`) #-[ 内容変更]

 
201001101932
おい、そこのオタク!
そう!お前だよ!



誉めてるんですよ?(´・ω・`)
2010-01-10 Sun | URL | Meta #27Yb112I[ 内容変更]

 
201001112246
〉〉一人目の方
確かに全般部分には一理あるといえる。昔ほどではないにせよ…

やはり、ここは
改めて、命名する必要があるのだろうな…
真・オタク
人は彼らを…

〉〉2人目の方
誉め…言葉…
先入観って恐いな…

そして,やはり命名する必要が…
2010-01-11 Mon | URL | 錬空 #Y0hD2f7A[ 内容変更]

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